減量中の便秘解消法を3つ紹介!快調になってパフォーマンスもアップしよう。

減量していると便秘になりがち…。
減量中の便秘を改善したい…!

という方におすすめの記事です。

この記事では、減量中の便秘の解消方法について紹介しています。

格闘技などで減量をしなければいけないときの参考にしてみてください。

わたし自身、学生時代には柔道で減量をしていたので、参考になるかと思います。

それでは早速みていきましょう!

減量中は便秘になりやすい

そもそも減量をしていると便秘になりやすいと言われています。

減量中の主な便秘の原因は、食事量の減少によるものです。

減量では食事制限をしますが、食事制限をすることで食事量が減少し、腸の調子をととのえる食物繊維の摂取量も減ります。

その結果、便のカサが少なくなったり、便通が悪くなったりと、便秘になりやすくなるのです。

減量中の便秘解消方法

かといって、減量中に食事量を増やすわけにはいきません。

ここからは、減量中でもできる便秘解消方法を3つ紹介していきます。

① 食物繊維を摂取する

② 整腸剤を飲む

③ 便秘薬を飲む/浣腸をする

① 食物繊維を摂取する

食事で不足している食物繊維をサプリや補助食として取り入れます。

食物繊維にはカロリーがなく、便通を整えてくれるので、減量中でも取り入れることができます。

便通が整うことで、体調も良くなることが期待できるので、パフォーマンスの向上にもつながります。

おすすめは、小林製薬のイージーファイバー。消費者庁に許可された商品なので、安心です。

食物繊維は基本的に無味無臭で、お茶やジュース、お水などの飲み物に溶かして飲みます。

いつも飲んでいるドリンクに溶かすだけなので、続けやすいのもうれしいポイント。

50回分の大きめパック、BCAAとL-カルニチンが配合されたダイエット用乳酸菌プレミアムと種類があるので、比較してみてください。

② 整腸剤を飲む

便秘のときには、減量中でも減量中ではない場合でも整腸剤が効果的です。

便秘になっているということは、腸内環境が悪くなっているということです。

腸内は善玉菌と悪玉菌、日和見菌で構成されていますが、悪玉菌が優勢の状態だと腸内環境が悪化し、便秘になりやすくなります。

そんなときには、整腸剤を飲むことで善玉菌を腸内に補給して、腸内環境を改善してあげることが大切です。

減量中でも問題なく整腸剤を飲むことができるので、便秘が気になる方は整腸剤を飲んでみてください。

こちらの記事で整腸剤についてくわしく書いているので参考にしてみてください▼

便秘症だったわたしの効果的な便秘対処方法。便秘とはおさらば。

③ 便秘薬を飲む/浣腸をする

これは最終手段ですが、便秘になってどうしようも無くなったら便秘薬を飲むという方法もあります。

便秘薬は薬の力で便を体から排出するので、即効性がありますが、その代わりに体に負荷をかけてしまいます。

なので、あまりおすすめはできませんが、「ずっと出ていない」「すぐに便を出さなければいけない」といった場合にはやむを得ず使います。

浣腸も同様で、使ってすぐに効果があらわれますが、からだに負荷をかける方法なので一時的な解決方法でしかありません。

理想は、食物繊維や整腸剤を利用することで腸内環境を改善し、腸の自力で便を出してあげることです。

まとめ

今回は、減量中の便秘の解消方について紹介していきました。

わたし自身、学生時代は柔道の試合のたびに10kg近く減量をしていました。

自分の経験をもとにして記事を書いているので、少しでも参考になったらうれしいです。

格闘技でもフィジークでも、減量は大変かと思いますが、みなさんの活躍を陰ながら応援しています。