もう洋服を日焼けさせない。洋服の日焼け対策と日焼けした洋服のお直し。

・洋服の色あせや日焼けを防ぐ方法はないかな…。
・洋服が日焼けしちゃったから、もう処分するしかないか…。

といった方に向けて記事を書いています。

この記事では、洋服の日焼けを防ぐ方法と、すでに日焼けしてしまった洋服の色を直す方法を紹介しています。

この記事を読むことで、大事な洋服を日焼けから守る方法がわかり、洋服を長持ちさせることができます。

それではさっそく見ていきましょう。

洋服の日焼け・色あせを早める原因

洋服の日焼けや色あせの主な原因は洗濯物の干し方にあります。

人間が太陽光で日焼けをするのと同じように、洋服も日焼けをします。

真夏に日焼け止めを塗らずに水着で過ごしたときには、肌がヒリヒリして痛くなりますよね?

これは太陽光に含まれる紫外線によるもので、有害な光線です。

それは洋服にとっても同じで、洋服に紫外線を当て続けると色あせてしまうのです。

洋服の日焼けを防ぐ方法

それでは早速ですが、洋服の日焼けを防ぐ方法について、みていきましょう。

① 洗濯物を干すときに裏返しにする

洗濯した洋服を干すときに、裏返しにすることで洋服の表部分の日焼けを防ぐことができます。

ただでさえ、日中洋服をきている際に日を浴びているので、洋服を干すときには表側が日に当たらないようにすることが大切です。

洗濯物をいちいち裏返しにするのはめんどくさい、と思うかもしれませんが、洋服の日焼けを防ぐには効果的な方法です。

すぐに実践できる方法なので、今日から試してみましょう。

② 陰干しする

直射日光に洗濯物を当てることで、洋服が日焼けしてしまいます。

なので、洗濯物を干す際には陰干しをしましょう。

直射日光に当てることで「すぐに乾く」「殺菌ができる」といったメリットもありますが、このような場合には短時間で済ますようにすると、洋服の日焼けを最小限に抑えることができます。

また、「家の日当たりがよくて陰干しができない」という方は、洗濯物保護カバーがおすすめです。

UVカット機能があるので、洋服から日焼けを守ることができます。

ほこりや雨よけにもなり、洗濯物の目隠しもできるので一石三鳥ですね。

③ 洋服が乾いたらすぐに取り込む

洋服が乾いたらすぐに取り込むようにしましょう。

洋服を干しっぱなしにしていると、その分洋服が太陽の光を浴びて日焼けしてしまいます。

洗濯物を干すときにはなるべく短時間で、乾いたらすぐに取り込むようにしましょう。

天気のいい日に干せば、3時間もあればカラッと乾きます。

日焼けした洋服も間に合う、洋服の染め直し

洋服が日焼けしちゃって、もうこの服は着れないかな…。

という場合でも、まだあきらめるのは早いですよ。

お気に入りの洋服は長く着たいものですよね。

洋服は日焼けしてしまっても、生地が丈夫であればまだまだ着られます。

日焼けした洋服はこの方法で色を取り戻すことができます。

・ダイロンで染め直し

・染めQで染め直し

ダイロンで染め直し

ダイロンは家庭用染料で、家庭で簡単に布を染めることができます。

わたし自身、洋服が色あせてしまったときに使っていて、しっかりと染まるのでおすすめです。

使い方は、お湯に塩とダイロン、そして洋服をいれて待つだけ。

染めた後はしっかりすすぐ必要がありますが、この作業で洋服が染まってくれるのでダイロンで染める価値はあります。

ダイロンで染めた後は色止め剤を使うと、色落ちがしにくくなるのでダイロンと一緒に使うようにしましょう。

染めQで染め直し

染めQはスプレータイプの塗料で、金属から布まであらゆる素材に利用できる万能塗料です。

染めQは、ダイロンでは染めにくいアイテムにおすすめの塗料です。

わたしは色あせてしまったキャップを染め直すのに、この染めQを使ったことがあります。

スプレー塗料のいいところは、部分的に着色できるところ。

キャップのロゴ部分は染めたくなかったので、ロゴ部分にテープを貼ってスプレーをしました。

その時の写真は持ってないのですが、キャップを染色するのに小さめのスプレーでは足りませんでしたので、最初から大きめタイプを購入することをおすすめします。

洋服に日焼けは大敵!しっかりと対策を。

肌に日焼け止めを塗ってお肌を守るように、洋服もしっかりと日焼け対策を怠らないようにしましょう。

大切な洋服だからこそ、日焼け対策をして長く着たいものですね。

この記事を参考にして、今日から洋服の日焼け対策をはじめましょう!

その他

Posted by harunita