【レビュー】持ち運びができて料理もできるケトルが便利

・持ち運びができるケトルが欲しいな…
・調理もできるケトルってないかな…?

そんな方におすすめの記事です。

この記事では、わたしが実際に購入して愛用している持ち運びができて料理もできるケトルをレビューします!

ケトルの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

持ち運びができて料理もできるケトル

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わたしが実際に購入したケトルはこちら。きちんとした名前はついていないようです。

現在は在庫切れの状態みたいで、似たようなケトルがヤザワから発売されていました。

ヤザワから発売されているケトルの方は温度調節機能が追加されていて、改良されていますね。

早速ですが、わたしが実際にこちらのケトルを使ってみてよかったところ、ちょっと残念だったところをレビューしていきます!

よかった点

ちょっとした調理ができる

このケトルの1番の特徴は、なんといっても簡単な調理ができるところ!

普通の電気ケトルと違って口が大きく、おなべのような形をしているので、簡単な調理ができます。

普段は紅茶やコーヒーを淹れるためにお湯沸かし用で使っているので、においや色のつくものを避けて、インスタント麺やゆで卵、温泉卵などの調理に利用しています。

もちろん、お湯沸かし用でなければ、スープなどの調理もできそうです。

折り畳んでコンパクトにできる

このケトルは側面がシリコンでできていて、折り畳みができるようなしくみになっています。

なので、スーツケースやリュックに入れて持ち運ぶということも可能です。

わたしがこのケトルを購入した理由の一つなのですが、出張が多く、ケトルを持参してお茶を飲んだり出張先でラーメンを食べたりしたいな、なんて思っていたので、持ち運びができるケトルが欲しかったのです。

現在はおうち時間が増えたため、折り畳むことなく、キッチンに置きっぱなしです。笑

しかしながら、毎日愛用しているので問題ありません。

海外でも使える

このケトルは110Vでも220Vでも使える仕様になっているので、海外の電圧が高い地域でも使うことができます。

わたしはボリビアの220Vの地域で使っていますが問題なく使えています。

ちょっと残念だった点

注ぎ口からうまく注げない

お湯の注ぎ口があるのですが、お湯の熱でシリコンが柔らかくなるせいかうまく注げません。

注ぎ口ではなく、横から注ぐとうまく注げるので、本来とは違う使い方で使っています。

火力調節ができない

わたしが購入したケトルは火力調節機能はなく、マックスの熱で加熱をします。

なので、調理するときにはお湯がボコボコという勢いで加熱をするので、電源を入れたり切ったりと調節が必要でした。

新しく出たケトルは、2段階で温度調節ができるみたいなのでうらやましいです。

丸洗いできない

持ち運びができるという構造上難しいのかもしれませんが、丸洗いはできません。

電源と調理部分が一体型なので、ケトルを洗う際は電源部分を水に濡らさないよう注意が必要です。

まとめ

購入して実際に使ってみた感想は星4つ!★★★★☆

ケトルなのに調理もできるというのがかなり使いやすく、折り畳みもできるので持ち運びや収納に便利です。

わたしが購入したモデルより、新しく発売されたモデルの方が温度調節機能がついているので、おすすめです。

海外でも使用可能なので、ぜひ購入してみてくださいね。