【おすすめ】テーピング用のハサミ6選

テーピング用のハサミを買いたいけど、どのハサミがいいのかイマイチわからない…。

こういった方におすすめの記事です。

こちらの記事では、テーピング用のハサミの選び方とおすすめ商品をわかりやすく説明しています。

あなたにぴったりのテーピング用ハサミが見つかりますように。

テーピング用ハサミの選び方

① 刃先が安全かどうか

巻いているテーピングを切るときに、ハサミを肌とテーピングの間に入れ込みます。

その際に、肌を傷つけないように刃先が丸くなっているものや、刃先に安全ガードがついているものを選びましょう。

② テープを切ってもくっつきにくい素材

テープを普通のハサミで切ると、刃にテープの粘着素材がくっついてしまいます。

テーピング用のハサミは、テフロン加工やフッ素加工がされているハサミを選びましょう。

③ テープを切りやすい構造

テーピング用のハサミは、刃と持ち手に角度があるものを選びましょう。

肌に巻きつけているテープを切るために、肌とテープの間にハサミを入れ込みます。

このとき、まっすぐのハサミだと持ち手の部分が邪魔になって、ハサミを入れにくい、テープを切りにくいといったことが起こります。

角度があると、持ち手部分が邪魔にならず、スムーズに切ることができます。

おすすめ テーピング用のハサミ

LEDGLE 救急医療用ハサミ

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LEDGLEの救急医療用ハサミ。救急医療用というだけあって、テープだけではなくデニムや皮革などの素材も切れる頑丈なハサミです。刃先には安全ガード、ステンレススチールという素材でできています。

ピップ テーピングハサミ

ピップのテーピングハサミは、肌を傷つけないよう刃先に安全ガードがついています。刃は粘着剤がつきにくいフッ素コーティング、サビにくいステンレス素材を使用しているので、テーピングを切るのに適しています。

比較的安い価格で購入しやすいですね。

ニチバン バトルウィン テーピング・シザーズ

テーピングメーカーのバトルウィンのテーピング用ハサミ。刃先には安全ガイドがついており、刃全体が細めのつくりになっているので、テーピングと肌の間に入れ込みやすいですね。

刃には、フッ素コーティングがされているので粘着剤がつきづらい、テーピングに特化したハサミです。

ニトリート キネシオロジーシザース

ニトリーとのキネシオロジーシザースは、キネシオテープを切るのに最適。逆にいうと、肌に巻きつけたホワイトテーピングを切るのにはあまり向いていません。

刃先は普通の刃と同様で、特に安全ガードはついていません。しかし、キネシオテープを切るのに特化しているため、フッ素加工とブラックコーティングで粘着剤がくっつきにくくなっています。

ニトリート テーピングシザース

ニトリーとのテーピングシザースはまさにテーピングを切るのに特化したハサミ。刃先には安全ガードがついており、細くなっているので、肌を傷つけずにハサミをスッと入れられます。

二トリートのハサミの特徴は、刃と持ち手の長さが長いこと。十分な長さがあるので、テープを切るときに持ち手の部分が邪魔になりません。

テーピング用ハサミ コアラ

コアラのテーピング用ハサミ。テーピング用のハサミの中でもひときわかわいいハサミです。刃先には安全ガード、刃全体にフッ素コーティングがされており、かわいいだけではなく実用性も備えているハサミです。

クリップ式ホルダーがついているので、持ち運ぶ際も安全です。