Freelancer.comの使い方 – 新規登録で$20がもらえる!

4月 5, 2021

世界規模のクラウドソーシングサイトのFreelancer。Freelancerでは基本的に英語なので、使い方がわかりづらいなんて思っていませんか?

この記事を読めば、英語が苦手な人でもFreelancer.comの登録方法から仕事の一連の流れまでがわかります。

わたし自身実際にFreelancerに登録して仕事をした経験があるので、この流れに沿って取り組めば最初の難関は突破できるはず。

この記事を参考にしながら、まずはFreelancer.comへの登録、そして仕事のオファーをしてみてください。

こちらの記事のリンクから、新規登録すれば$20がもらえちゃいます。

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Freelancer.com とは

Freelancer.comはオーストラリアのクラウドソーシングサイトで、世界中に約5130万人(2021年4月現在)の登録ユーザーがいる世界規模のクラウドソーシングサイトです。

ちなみに日本のクラウドソーシングサイトのランサーズの登録者数は約110万人、クラウドワークスの登録者数は約200万人なので、20倍以上の規模を誇っています。

世界247カ国の国と地域のネットワークがあり、インド、アメリカ、フィリピン、パキスタン、そしてイギリスのフリーランサーが多く在籍しています。

案件の多い仕事カテゴリは、IT&ソフトウェア関連が34%、デザイン・メディア・建築関連が31%、そしてライティングが13%となっています。

利用手数料は、フリーランサーが報酬額から10%Freelancer.comに払わなければいけません。

基本的に世界の公用語の英語で案件の募集、やりとりなどが行われます。

一部日本語での表示が可能なので、サイト下部にある言語設定を日本語に変更しておくと安心です。

まずは登録 (無料で$20もらえます)

Freelancer.comを利用するには、まずは登録をしましょう。

こちらのリンクから新規登録をすると無料で$20がもらえるので、まずは登録だけでもしてみてください。

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登録方法

登録方法をわかりやすく説明していきます。

上記URLをクリックするとこのような画面が表示されます。

登録はFacebookまたはメールアドレス・パスワードを入力することでできます。

英語で表示された場合は、サイト一番下までいくと言語選択できるのでそこで「Japan」を選択してください。

そうすると日本語表記に変わるはずです。

登録ボタンをクリックしたら、ユーザー名を登録します。

ユーザー名は一度登録したら変更できません。

ユーザー名が入力できたら、登録完了です。おめでとうございます!

支払い方法の登録

登録ができたら、このような画面が出てきます。

支払い方法は後ほど設定可能なので「どんな仕事があるか見てみたい」「先にプロフィールを設定したい」という方は、左上のロゴマークをクリックするとマイページに移動することができます。

支払い方法は

①クレジットカード・デビットカード

②PayPal

の2つか選択をします。

①クレジットカード・デビットカード

マスターカード、アメリカン・エキスペレス、ビザ、JCBのいずれかのカードで出金することができます。

「クレジットカード、またはデビットカードを追加する」をクリックすると、このような画面になります。

この注意書きは、カードの認証作業の注意書きです。次ページでカードの情報を入力するのですが、そのカードに振り込みできるか確認するためにカードから少額(数十円〜三百円程度)を請求し、カードを認証しますよ、というふうに言っています。その請求された少額はFreelancer.comの懐に入るわけではなく、自分のFreelancer.comの残高に追加されるので、安心してください。

ここでは、そのまま「OK」をクリックしておけば大丈夫です。

次のページでクレジットカード、またはデビットカードの情報を入力します。

Card Numer にはカードの番号、Expiry Date にはカードの有効期限、Security Codeにはカード裏面にある数字の後ろ3桁を入力し、「Continue」をクリックします。

クリックすると、次はカードを認証する工程になります。

黒色で表示されているのが、未認証のカードです。ここでは、認証したいカードで、どこの国の通貨で報酬を受け取りたいかを選択します。

日本円で受け取りたい場合には、「JPY – Japanese Yen」を選択し「カードを認証する」をクリックします。

クリックすると、先ほど注意書きで表示されていたカードの認証作業となります。

認証作業の方法は以下です。

① 入力したカード宛てに少額(数十円〜三百円程度)の請求がきているかどうか確認をする。

② 計2回請求されたうちの2番目の請求金額を入力する。(1回目は確認用で、請求されて振り込まれているはず)

③「カードを認証する」をクリック

これで、カードの認証作業が終了です。請求された金額は、自分のFreelancer.comの残高に振り込まれています。

②PayPal

PayPalをすでに登録済の方は、このような画面が表示されます。まだ使ったことがない方は、こちらから登録できます。

ちなみにPayPalは為替手数料が高めなので、個人的にはクレジット・デビットを利用した方が得だと思っています。

「同意して今すぐ支払う」をクリックすれば、PayPalアカウント情報を追加することができます。

後から支払い方法を設定する方法

支払い方法は「設定」からいつでも設定することができます。

右上のアカウント情報から「設定」をクリックします。

「お支払い&フィナンシャル」から支払い方法の設定ができます。

案件へのオファーからお金をもらうまでの流れ

クラウドソーシングで仕事をするにあたって心配なのは、仕事をしてきちんと支払われるのかというところ。

Freelancer.comでは、「マイルストーン払い」(Milestone Payments)というシステムによって安全性が保たれています。

「マイルストーン払い」(Milestone Payments)とは

「マイルストーン払い」(Milestone Payments)とは、簡単にいうと仮払いのシステムです。

仮払いがない状態でフリーランサーが仕事をして、のちのちクライアントがお金を払ってくれない。または、クライアントが給料を先に振り込んだのにも関わらず、フリーランサーが納品してくれない、といった問題を防ぐシステムです。

クライアントはFreelancer.comに一時金としてマイルストーンを支払うことで、お互いに安心して契約を交わすことができます。

オファーから報酬獲得までの流れ

仕事のオファーをしてから、報酬を獲得するまでの一連の流れは以下です。

① プロジェクトページからオファーを出す(フリーランサー)

② 仕事の依頼をする(クライアント)

③ マイルストーンの価格を設定する(フリーランサー)

④ マイルストーンの価格の承諾&振り込み(クライアント)

⑤ 仕事開始&納品(フリーランサー)

⑥ 検収&支払い確定(クライアント)

⑦ 支払い確定(フリーランサー)

気をつけたいのが、マイルストーンについて。

フリーランサーは、クライアントさんからマイルストーンの振り込みが終わってから作業を開始するようにしましょう。どのクラウドソーシングで働くにしても、フリーランスとして働くからにはお金の回収までが仕事です。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます。

Freelancer.comの登録は無事に完了しましたか?

20$を登録するだけで手に入れられるなんてまたと無いチャンス。

まだ登録が済んでない方は、ぜひこの記事を参考に登録をして20$をゲットしてくださいね。

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