ボリビアに移住しました。

2019年6月に青年海外協力隊の任期を終了して、その5ヶ月後の11月にボリビアにまた来てしまいました。

知り合いにはまたボリビア行くの?とか、仕事はどうするの?とかいろいろ聞かれました。

今回は、なんでボリビアに行ったの?というみなさんの疑問にお答えしていきます。

この記事を書いた人
はるにーた

2017年6月からボリビアに移住。のんびりとしたスローライフを送っています。
ボリビアで2年間ボランティア活動に取り組んだのち、ボリビアのことが好きになり再移住。
ボリビアのことやその他もろもろ、についてブログを書いています。

なんで日本じゃなくてボリビアなの?

またボリビア行くの?

なんて、友だちや知り合いから言われたりしました。

なぜ、私が日本にとどまらずにボリビアに行くのか、6つの理由をお伝えします。

①海外で生活をしたい

いつからかあまり覚えていませんが、日本ではなく海外で生活したいと思うようになりました。

初めて自分の力で海外に行ったのは、大学3年生の9月。

知り合いを通じてオーストラリアで3週間過ごしました。

それはそれはたのしくて仕方なかったのを覚えています。

日本では22年も生活してきたので、「日本とは違う国、違う環境で生活してみたい」という好奇心がそう思わせているのだと思います。

②土地勘がある

なぜボリビアなの?という問いには、土地勘があるから、というふうにお答えします。

今回ボリビアに来る前に、青年海外協力隊として2年間活動していた、という経緯があります。

なので、それなりに国の事情であったり文化や習慣であったり生活の仕方だったりを「知っている」状態からスタートできます。

これはかなりのアドバンテージです。

協力隊として初めてボリビアに来た時のことを思い出すと何をするにも初めてのことばかりで、新鮮でした。逆に言うと、初めてのことばかりなので新しいことを学習するのにそれだけ時間がかかります。

あとは、何か病気をしたときには知り合いがいるので頼ることができます。何も知らない土地で病気になったりしたら、かなり大変です。

その時間をショートカットしたかったのと、頼れる人がいるという理由で、ボリビアにまた来ました。

③物価が安い

ボリビアは南米最貧国と言われていて、南米の中で物価が安い国の一つです。

なので、家賃や食費をはじめあらゆるモノを安く手に入れることができます。

生活コストをおさえられるのがかなりメリットです。

ボリビアで贅沢をしないで生活をするのであれば月1万円あれば生活できます。

④歯科矯正をしたい

歯科矯正は個人的にずっとやってみたいと思っていました。

日本でやることも考えたのですが、最低でも50、60万円はかかります。

ボリビアはというと、5万から10万円程度で歯科矯正をすることができます。値段が安いので、歯科矯正しているボリビア人は日本よりも多いです。

技術もそれなりにあるので、これだけ安くできるならボリビアで生活しながら歯科矯正をしよう、という気持ちになりました。

⑤時間が欲しい

次の⑥と通じるのですが、自分に時間を投資したいと思っていました。

ボリビアで生活する分くらいの貯金はあるので、日本で働く時間を「自分の投資のために使う」という判断をしました。

時間を手に入れるには、生活できる分の貯金、働かなくても手に入る収入、もしくは生活コストの削減が必要です。

生活できるだけの少しの貯金は持っていたので、生活コストを削減できる国に住むという選択で、時間を手に入れられました。

⑥新しいことに挑戦したい

⑤の時間が欲しいのは、新しいことに挑戦したいから。

何も目的なく時間を与えられるのは結構苦痛です。

新しいことってなんなの?というと、わたしの場合はプログラミングだったり、今書いているブログだったり、ビジネスだったり、スペイン語だったりです。

今の段階ではそんな感じです。

今後また新しく増えていくと思います。

まとめ

なぜ、日本ではなくボリビアなのか、わかっていただけたでしょうか?

今後、方向性が変わって日本で働くということにもなるかもしれませんし、ボリビアにい続けることもあり得そうです。

生きる国を選ぶことが、自分の可能性の拡げ方だったり、その人の生き方を表しているように思います。

何はともあれ、健康に気をつけながら生活していきます。

このブログを読んでくださり、ありがとうございました。