蚊が多い国や地域に移住する際の必需品

これから海外、もしくは地方移住しようと考えている方。その地域は、蚊が多くないですか?
わたしはボリビアのサンタクルスに住みはじめて2年半。サンタクルスは熱帯気候で、1年の半分以上が暑い地域です。そんなこともあって、外に出れば必ずと言っていいほど蚊に刺されます。家の中にいても、隙さえあれば蚊が入ってきます。
今回は、蚊が多い地域に住む際に日本から持っていくべき必需品を紹介していきます。
今回は、実際にわたしが購入したマツキヨオンラインストアの商品を中心に紹介していきます。購入ページものせているので、気になった方はそちらからご購入いただけます。
それではさっそく見ていきましょう。

2017年6月からボリビアに移住。のんびりとしたスローライフを送っています。
ボリビアで2年間ボランティア活動に取り組んだのち、ボリビアのことが好きになり再移住。
ボリビアのことやその他もろもろ、についてブログを書いています。
液体かゆみ止め

液体のかゆみ止めは、滞在期間にあわせて数本持っていくことをおすすめします。
海外には液体のひやっとするかゆみ止めはありません。蚊に刺された時のかゆみを和らげてくれる日本の宝です。それぐらいすぐれた商品だと思っています。
蚊に刺される地域では、かなりの頻度で蚊に刺されます。それに比例して、かゆみ止めを使う頻度も多くなります。
わたしは実際に3本持ってきています。忘れずに持っていきましょう。
わたしのおすすめは、「近江兄弟社メンタームペンソールSP 55ml 【指定第2類医薬品】」です。
他の液体タイプのかゆみ止めと比較して安いのに、容量が多いという理由です。
「近江兄弟社メンタームペンソールSP 55ml 【指定第2類医薬品】」はこちらから購入できます(マツキヨオンラインストア)▼
かゆみ止め・ゲルタイプ

かゆみ止めの液体タイプだけではなく、ゲルタイプのものも忘れずに持っていきましょう。
海外では、日本にはいない種類の蚊や虫がいます。そんな虫たちに刺された時には、今までにないアレルギー反応を起こしたり、腫れがひかなかったりする場合があります。
液体タイプのかゆみ止めは即効性があり、かゆみを和らげることができます。しかし、数日経っても引かない腫れについてはゲルタイプの方が効果的です。
わたしはマツキヨで販売されている「リドベートGXゲル 20g」を実際に利用しています。
「リドベートGXゲル 20g」の成分はこちら▼
| 成分 | 分量 | はたらき |
| プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(あんてドラッグステロイド剤 PVA) | 0.15 g | 湿疹、皮膚炎等の炎症を鎮める。 |
| ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 2.0 g | 抗ヒスタミン作用により、かゆみの発生を抑える。 |
| クロタミトン | 5.0 g | かゆみを鎮める。 |
| グリチルリチン酸二カリウム | 0.3 g | 炎症を鎮める。 |
| l – メントール | 3.5 g | 清涼感を与え、かゆみを鎮める。 |
| dl – カンフル | 1.0 g | 清涼感を与え、かゆみを鎮める。 |
| リドカイン | 2.0 g | 局所麻酔作用により、かゆみをすばやく鎮める。 |
| イソプロピルメチルフェノール | 0.1 g | 殺菌作用。 |
| パンテノール | 1.0 g | はれ、赤身を帯びた肌の修復を促進。 |
| サリチル酸グリコール | 1.0 g | 皮膚の炎症を鎮める。 |
| トコフェロール酢酸エステル | 0.1 g | 血行をよくして皮膚の新陳代謝を高め修復を助ける。 |
より詳しい内容は、医薬品説明文書でご覧いただけます。
「リドベートGXゲル 20g」は、20gも入っているのにもかかわらず、安い料金で購入することができます。マツキヨのPBなので、マツモトキヨシでのみ購入可能です。
「リドベートGXゲル 20g」はこちらから購入できます(マツキヨオンラインストア)▼
虫よけスプレー

虫除けスプレーは正直現地でも手に入ります。日本製の虫よけの良いところはディートフリーのところ。ディートは小さな子どもには害があったりします。
そういった点が気にならなければ、現地で購入するのが良いでしょう。
「KINCHO プレシャワー お肌の虫除けスプレー DF(ディートフリー) 無香料 80ml (医薬部外品)」はこちらから購入できます(マツキヨオンラインストア)▼
おすだけベープ・おすだけノーマット

おすだけベープは、毎回お世話になっています。
1、2回お部屋にプッシュするだけで、蚊やハエを退治することができるうえに、その効果が持続するんです。わたしは実際に写真と同じ「おすだけベープ」を持ってきたのですが、正直24時間は持続しません。暑いのでドアや窓を開けているからかもしれませんが。
しかしながら、やはり持っているのと持っていないのでは全然違うので、渡航する際には持っていくことをおすすめします。
「フマキラー おすだけベープスプレー 280回分 不快害虫用 28.2ml」はこちらから購入できます(マツキヨオンラインストア)▼
蚊帳カーテン
蚊帳カーテンはかなりオススメです。
暑い地域でエアコンがあればいいのですが、エアコンが設置されていない家はまだまだあります。
家の中は熱気がこもりやすいので窓やドアを開けておかないとサウナ状態に。暑いからと言ってドアを開けっぱなしにしていると、蚊などの虫が入ってきます。
そんなときに蚊帳カーテンをドアにつけておくと、空気の入れ替えはできるけど蚊などの虫は入らないというふうにできます。
真ん中がマグネットになっていて、出入りするときに自動的に磁石同士がくっついてくれるので虫も入りません。
エアコンをつける予定がないよ、という方にオススメです。
蚊取り線香入れ
蚊取り線香ではなく、なぜ蚊取り線香入れなのかというと、実は海外にも蚊取り線香があるんです!
国によって呼び方は変わりますが、ボリビアでは “Espiral" と呼ばれています。
蚊取り線香の箱の中には、蚊取り線香を立てる部品が入っています。しかし、その部品だけだとやけどをしたり、持ち運びができなかったりと何かと不便です。
蚊取り線香入れは、まだ海外では販売していません。なので、蚊取り線香入れを購入しておけば現地で蚊取り線香を購入して使うことができます。
蚊取り線香入れはネットでも売っているのですが、値段が高めです。わたしは100円ショップのダイソーで購入しました。たしか100円ではなかった気がします。
まとめ
海外に旅行や移住をする際には、日本にいる段階で十分に準備しておく必要があります。
特に蚊の多い地域では、日本から持ってきたものが非常に役に立ちます。
日本にいる間から、必要なものをリストアップして海外生活に備えましょう。












