【まとめ】柔道の帯の色一覧

4月 27, 2021

柔道の帯の色は白と黒以外にもあるの?
何色の帯があるの?

この記事では、こういった疑問に答えていきます。

この記事を書いた人
はるにーた

柔道歴13年、柔道三段。
中学生の時に柔道を始め、高校、大学でも柔道部として活動。
卒業後は青年海外協力隊柔道隊員として、南米のボリビアに派遣。2年間ボリビアのサンタクルス県で柔道の指導にたずさわりました。
柔道のことやボリビアのこと、その他もろもろについてブログを書いています。

柔道の帯の色

柔道の帯の色は、

  • 紅白

の5色あります。

柔道の帯の色は級や段によって決まります。

級位・段位帯の色
無級白帯
三級〜一級茶帯(白帯)
初段〜五段黒帯
六段~八段紅白帯(黒帯)
九段~十段
(女子は八段〜十段)
赤帯

講道館では昇段資格を満14歳からと定めており、昇級・昇段のしくみが小学生以下と中学生以上で異なります。上記は中学生以上が当てはまります。

三級〜一級は茶帯ですが、多くの人は白帯をつける傾向にあります。

六段~八段は、紅白帯をしめることができます。場合によって黒帯をしめることもあります。

小学生以下は例外で、講道館級位(少年)基準にのっとって級を決めています。

昇級・昇段のしくみが小学生以下と中学生以上で異なるため、帯の色も小学生以下と中学生以上で異なります。

小学生以下の帯の色

講道館級位(少年)基準で級位と帯の色を定めています。(各クラブや道場によって、帯の色が異なる場合があります)

小学生以下の帯の色はこちら▼

級位帯の色
無級白色
七級・六級水色
五級黄色
四級オレンジ色
三級緑色
二級紫色
一級茶色

まとめ

普段テレビで見る柔道の試合では選手たちは黒帯をしめているので、紅白帯や赤帯はなかなか見る機会がありません。

しかしながら、黒帯よりも上の階級の帯があることは事実で、師範クラスの柔道家が紅白帯や赤帯をしめています。

JUDO, , 柔道

Posted by harunita