【ボリビア料理】オススメの伝統料理10選 – ラパス編

4月 3, 2020

ボリビア料理を食べてみたいけど、どんな料理があるんだろう?
ボリビアの人はどんな料理を作って食べているんだろう?

ボリビアは日本の真反対にあるくらいなので、情報が少ないのも当然。

今回は、ラパスの伝統的なボリビア料理を紹介していきます。この記事を読めば、ラパスで食べられている伝統的なボリビア料理を知ることができます。

ボリビアのラパスに旅行に行く際には、ぜひボリビア料理を試してみてください。

この記事を書いた人
はるにーた

2017年6月からボリビアに移住。のんびりとしたスローライフを送っています。
ボリビアで2年間ボランティア活動に取り組んだのち、ボリビアのことが好きになり再移住。
ボリビアのことやその他もろもろ、についてブログを書いています。

MARRAQUETA マザケタ

ラパスでよく食べられているパンです。

まわりはフランスパンのように固いのですが、中はもちもちとした食感です。

バターやジャムをつけてみたり、ハムやチーズを挟んでも美味しく食べられます。

ANTICUCHO DE CORAZON アンティクーチョ・デ・コラソン

牛ハツを串刺しにして焼いたものです。

ピーナッツのピリ辛ソースをかけていただきます。ピーナッツのソースと相まってお肉がおいしい!

夜の出店などで売っています。

ラパスに行ったらぜひ食べて欲しいです。

SOPA DE MANI ソパ・デ・マニー

日本語で「ピーナッツのスープ」です。

ボリビアでよく食べられています。

ピーナッツを挽き、みじん切りにした野菜などを入れてグツグツと煮込みます。

クリーミーでマイルドな味です。

CHAIRO PACEÑO チャイロ・パセーニョ

お肉、野菜、とうもろこしなどを入れて煮込んだスープです。

スペインがボリビアを植民地にしていた時代に、ボリビアの文化とスペインの文化が合わさってできたのが「チャイロ・パセーニョ」です。

歴史を感じるスープをボリビアで食べてみてください。

PLATO PACEÑO プラト・パセーニョ

ラパスの記念日などに食べられる料理です。

伝統的な「プラト・パセーニョ」は、そら豆、とうもろこし、じゃがいも、チーズ、お肉で構成されています。

QUESO HUMACHA ケソ・ウマチャ

「ケソ・ウマチャ」は、セマナ・サンタ(イースター復活祭)の日に食べる、ラパスの伝統的な料理です。スペイン植民地時代に生まれた料理です。

とうもろこし、そら豆、じゃがいもを牛乳、チーズ、各種調味料を加えて、軽く炒めた料理です。

現在は、ボリビア全国で食べられています。

FRICASE BOLIVIANO フリカセ・ボリビアーノ

豚肉、白とうもろこしとチューニョ(乾燥させたじゃがいも)を黄色とうがらしで味付けして煮込んだスープです。

高地で食べられる、伝統的な料理です。

THIMPU ティンプ

子羊のお肉を塩水で茹で上げた、ラパスの伝統的な料理です。

チューニョ(乾燥させたじゃがいも)、じゃがいも、ごはん、キャベツと一緒にいただきます。

黄色とうがらしのソースをつけながら食べます。

PICANA NAVIDEÑA ピカナ・ナビデーニャ

クリスマスに食べられる、ラパスの伝統的な料理です。

お肉を赤ワインや野菜と一緒に煮込んだ、少し豪華な料理です。

白とうもろこし、じゃがいも、チューニョ(乾燥させたじゃがいも)と一緒にいただきます。

AJI DE LENTEJA アヒ・デ・レンテハ

レンズ豆とお肉類を一緒に煮込んだものです。

高地のラパスでは、お豆も貴重な食料源となっています。

ごはんやじゃがいもと一緒にいただきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ラパスは3600メートルという高地なので、食文化がかなり個性的です。

ラパスに旅行に行った際には、現地の食事をぜひ食べてみてくださいね。