海外移住・一時帰国に、SMARTalkのススメ【無料で日本の電話番号を持てる】

2月 17, 2020

海外に移住している方、海外出張している方、海外によく行く方。

日本の電話番号をどうしていますか?

海外に長くいると、日本の電話番号を維持するのにお金がかかる。

しかし、番号を頻繁に変えることも現実的に難しい。

日本の電話番号を安く維持できる、何かいい方法は無いのかなあ…?

今回は、日本の電話番号を安く維持できる方法をご紹介します。

IP電話とは?

意外と知られていない、IP電話。

IP電話とはなんでしょうか?

IP電話とは、IP(Internet Protocol・インターネットプロトコル)という通信方式を利用した電話サービスのことで、インターネットに接続して音声を届ける通話方法となります。

「IP(アイピー)電話」の基本的なことから知りたい!他の電話回線との違いは?IP電話ならではのメリットとは?

一般的な電話の仕組みは、音声を各電話会社の基地局を経由して相手の電話に届ける方法でした。

一方で、IP電話はインターネット通信を利用して、音声をデジタル化し、音声を復元することで相手に音声を届ける仕組みです。

みなさんが利用しているチャットアプリの「LINE」や「Messenger」もIP電話です。

無料で電話番号がもらえるIP電話 SMARTalk

中でも、「SMARTalk」がダントツでオススメです。

私自身もSMART Talkを利用しているのですが、私がSMART Talk をオススメする理由はこれです。

SMARTalkを使う理由 その1:基本料無料で電話番号がもらえる

SMARTalkは、月額基本料無料です。

SMARTalkは初期費用・月額料金・留守番電話・着信転送・非通知・指定番号の着信拒否の機能が全て0円。発生する料金は通話料のみですので、気軽にお申込みいただけます。

SMARTalkとは?

通常の携帯会社だと、契約をしているだけで月々の支払いが必要です。

他にも各社IP電話が存在しますが、ほとんどのIP電話は月額料金がかかります。

SMARTalkは、登録しても月額基本料が無料なので、気にせずに電話番号を利用することが出来ます。

オススメポイント

月額基本料が無料で、日本の電話番号を持つことができる!

SMARTalkを使う理由 その2:携帯電話・固定電話に電話をかけられる

LINEやMessenger があるから、SMARTalkはいらないんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、LINEやMessengerのIP電話には、電話番号がないので、携帯電話や固定電話に電話をかけることが出来ません。

チャットアプリが流行っている今でも、電話番号は必要不可欠。

携帯電話・固定電話に電話がかけられるのは、大きなメリットです。

もちろん、携帯電話・固定電話に電話をかけられるだけでなく、かかってきた電話を受けることも可能なので、電話番号は必ず持っておきましょう。

オススメポイント

携帯電話や固定電話に電話をかけられる、かかってきた電話を受けることができる!

SMARTalkを使う理由 その3:通話料が安い、使った分だけ後払い

SMARTalkの通話料は、30秒8円。他のIP電話や携帯会社と比べても安いです。

電話を受けた時は、もちろんお金はかかりません。

ちなみに、SMARTalkでは、海外への通話も30秒8円。これは驚くべき金額です。

日本に一時帰国して、海外にいる家族や友人に連絡をしたい時に、安く通話をすることが出来ます。

各月、通話した分だけ支払えばいいので、固定費の管理に役立ちます。

オススメポイント

通話料は国内・海外一律30秒8円! 通話しただけ後払い。

SMARTalkを使う理由 その4:100円分の無料通話で品質を試すことができる

SMARTalkに申し込みをすると、申し込み完了時に100円分の無料通話のプレゼントがあります。

IP電話なので、インターネットの環境があまり良くなかったりすると、通話の品質も下がってしまう傾向にあるのが現状です。

日本で利用している分には、インターネットの環境は問題ありません。海外の地域によっては、ネット環境が悪いという場合があります。

100円分なので、6分15秒の無料通話が可能です。

無料通話ができるうちに通話品質のチェックや、SMARTalkアプリの使い方を確認することができます。

その上で、これから使っていくかどうか決めることもできますので、まずは申し込みをしてみることをオススメします。

オススメポイント

申し込み時に、6分15秒の無料通話プレゼント!アプリの使い方や通話品質の確認に。

SMARTalkの申し込み方

SMARTalkへのお申し込みは、以下の流れです。

SMARTalkのアプリをインストールするだけでは使えませんので、ご注意ください。

それでは、順番に見ていきましょう。

①公式HPから仮登録

SMARTalk公式ホームページの「お申し込みはこちら」をクリックします。

次のページでは、「注意事項(お申し込みの前に)」が出てくるので、注意事項を確認したのち、「申し込みフォームへ」をクリックします。

「申し込みフォームへ」をクリックすると、「仮登録」のページに進みます。

仮登録では、メールアドレスを入力し、仮登録を完了させてください。

仮登録が完了したら、入力したメールアドレスにSMARTalkからメールが届くはずなので、メールが届いたら表示されているURLをクリックして本登録に進みます。

②メールのURLから本登録

メールのURLから本登録をします。

本登録の流れは、「サービス利用規約への同意」「電話番号認証」「個人情報入力」「入力確認」そして「登録完了」となります。

「サービス利用規約への同意」はチェックボックスにチェックを入れたら、次へ進んでください。

次は、「電話番号認証」です。

「電話番号認証」では

のいずれかの電話番号が必要となります。

認証可能な電話の用意が必要です。

SMARTalkから、入力した電話番号にすぐ認証の電話がかかってきます。

これで、「電話番号認証」は完了です。

あとは、「個人情報入力」。

これが完了したら、「登録完了」をクリックし、登録完了です。

③アプリのダウンロード

お使いのスマホにSMARTalkのアプリケーションをインストールします。

iPhone版▼

SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする- – Rakuten Communications Corp.

Android版▼

SMARTalk – スマホの通話料をトコトン安くする- – Rakuten Communications Corp.

Google Play で手に入れよう

アプリをインストールしたら、アプリの設定が必要です。

SMARTalk公式ホームページの右上にある、「MYページログイン」をクリック。

メールアドレスとパスワードを入力し、ログイン。

ユーザアカウント情報をクリック。

アプリの設定で「SIPアカウント」と「SIPパスワード」が必要になるので、メモなどにひかえておきましょう。

SMARTalkアプリを起動したら、「SIPアカウント」と「SIPパスワード」を要求されるので、ひかえていたものを入力します。

これでアプリの設定は完了です。

アプリを開くとこのような形で表示され、普通に使うことができます。

コンタクトには、スマホ内の連絡先が反映されるので、コンタクトから電話をかけることができます。

「短縮ダイヤル」は、ワンタッチで通話ができる機能で、事前に登録しておけば、すばやく電話をかけることができます。

これで、SMARTalkの全ての設定が完了しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

SMARTalkを使うことによって、お金をかけずに日本の電話番号を持つことができました。

海外移住者にとっては、無駄な出費が出ず、とても便利なアプリです。

海外移住している、お友だちにもオススメしてみてください。