【悲報】水道が止まりました。

2月 9, 2020

今日は2019年最後の日、12月31日です。

そんな日に限って事件は起こります。

朝起きて、朝のトイレを済ませるまでは問題なし。

目覚めのシャワーが日課なのですが、服を脱いでシャワーの蛇口をひねると、

「水が出ない…!!」

なんてこった。

私は知人の家の人部屋を間借りしているので、私に特に罪は無い。

ということは私の部屋だけでなく、家全体の水道が止まっていることになります。

賃貸の契約では、電気水道インターネット込みの家賃を支払っているのでこういう無責任なことをされるのは非常に困ります。

まあ、こんなことを言っていても解決しないのですが…。

この家に住み始めて1ヶ月半しか経っていないのですが、他にも問題が。

電気シャワーから発火

入居して1ヶ月くらいした頃、気持ちよくシャワーを浴びていた時、急にシャワーから

「バチッ!!」

という爆発音とともに炎が…。

本当に恐怖。

死ぬかと思いました。

ネットで調べてみると、電気シャワーで感電して死亡した事例が。

恐ろしい。

後日、電気技師を連れてきて見てもらうと、規定のものよりも細い線を使っていたらしく、こんなのを使ってはいけないらしい。

このままでは温かいシャワーを浴びることができないので、大家さんと相談して修理してもらえたのでひとまずは一件落着していたのですが…。

ボリビアで住居を探すときに気をつけたいこと

こんな事件に巻き込まれないためにも、気をつけたいことをまとめてみます。

立地環境を入念にチェック

まず一番最初にやることは、「どこ」に住むか。

ボリビアでは、まだまだ貧困層が多く、治安が悪い地域が多いです。

私たち日本人は、ボリビア人からはお金を持ったアジア人のように見られます。

私の知り合いの日本人は、ボリビアで一軒家に住んでいますが、泥棒に入られて家電を持っていかれたそう。

日本人という理由だけで、狙われてしまう可能性があるのです。

なので、どのような地域に住むのかはとても大切。

もちろん、ボリビア人の中には裕福な人も多くいます。

ボリビア人の裕福な人たちは、地価が高めの地域に住んでいる傾向があります。

地価が高い地域は、ガードマンが家や道路にいたりするのでセキュリティーは高めです。

なので、日本人にオススメです。

個人的にオススメなのが、コンドミニアム。

私はJICAボランティアをしていた時に実際にボリビアのコンドミニアムに住んでいました。

何がオススメかというと、

①コンドミニアムの出入り口に管理人がいるので、安全性が◎

②ボリビア人にとっては家賃が高めなので、隣人の治安が◎

③部屋の質が良い

④場合によっては家具家電付き

私が賃貸していた家賃は、$360で水道ガス代込。

この値段で上記の特典がついてきます。

フリーランスの方は、世界中どこでもインターネットがあれば仕事ができるので、こんな住居は最高ですね。

実際に足を運んで住居の周辺をチェック

周辺の環境はかなり重要です。

①治安の面で安全かどうか

先ほどもお話ししましたが、ボリビアはまだまだ貧困層が多く、いわゆる発展途上国です。

ホームレスとして生活している人も少なからずいます。

家の外でホームレスがうろうろしていたら嫌ですよね?

やって欲しいのは、昼間と夜間の周辺環境のチェックです。

昼間は安全に見えても、夜になったら状況が変わっている場合があります。

住居は長い時間を過ごす場所なので、入居前の入念なチェックが大切です。

②スーパーが近くにあるか。

ボリビアではAmazonや楽天のようなサービスがありません。

なので、いちいち自分で買いに行く必要があります。

買い物は多い人だと1日2日に一回くらい行きますよね?

はたまた、急にモノが必要になった時、すぐに買いに行けないのは困りますよね。

ボリビアでは、街の中にキオスコ(日本でいうコンビニのような小さなお店)が点々としていてそこでも基本的なものは手に入れることができます。

しかし、オススメはスーパーの近くです。

スーパーで売ってるものの方が質が良く、価格も適正です。

まとめ買いにも向いているので、歩いて10分以内の場所にスーパーがあるのがベスト。

住居に破損箇所、もしくは破損しそうなものがないかチェック

住居を見る際に、住居を隈なくチェックしてください。

大家さんと良好な関係を築くために重要です。

ボリビアでは、自分が悪くない場合でも、自分のせいにされる場合があります。

チェックを隈なく行い、記録として残しておくことも忘れず。

契約書の内容を要確認

住居探しお疲れ様でした。

いよいよ契約書の確認。

契約書は信頼できるボリビア人の弁護士に作成してもらうことがベストですが、もし知り合いにボリビア人の弁護士がいない場合は、自分で契約書の内容をある程度考えた上で弁護士に提案するのもありです。

契約書で特に大事な項目は、「家賃」「家賃に含まれる水道・電気・ガス・インターネットなどの料金」「契約期間」「前金」です。

万が一の時のために、途中解約できるようにしておくと安心です。

基本的には弁護士さんが契約書の作り方を知っているはずなので、追加したい事項があれば契約書作成時に伝えましょう。

快適なボリビア生活を送るために

住居は自分の趣味に充てたり、休むために使ったり、はたまた家族や友人と時間を共有するために使ったり、とても大事なものです。

だからこそ、住む前に入念にチェックして本当にここに住むことをイメージして契約をすることが望ましいです。

ましてや、ボリビア。

なんやかんやでトラブルが多いので、余計に注意が必要です。

悪い人が多いボリビア、しかしそれよりも良い人が多いのがボリビア。

いい住居を手に入れて、楽しいボリビアライフにしたいものです。

さーて、私も新しい住居を探さなくては。。。